記事の書き方 どんな風に書いたらいいのか?

記事の書き方 どんな風に書いたらいいのか?

少年の頭の中からイメージがあふれてくる画像

 

「ほら、言葉が自然と出てくるよ・・」

 

 

記事をどんな風に作っていけばいいのか・・
初めての方は途方にくれてしまいます。記事作成の取り掛かり方と考え方について、私なりの方法をまとめてみました。どんな人でもはじめはうまくいかないもの。気に入らなければ記事の更新は何度でもできますし、見直しはしてゆかないといけませんので気軽に始める方法をおすすめします。

 

 

 

どんな風にしたら記事が書けるのかわかる  もくじ

 

 

 

○今から書く記事のテーマを決める。まずはここからスタート

 

  ・書きたいテーマに対して結論をひとつ考える

 

○調査を開始!手始めはネット検索からはじめると手軽

 

  ・「あなたの知識」プラス「調べて発見したこと」を記事にする

 

○見出しを考えて並べてみる。読んでみたくなる見出しになっているか?

 

  ・見出しの内容を具体的に書く!読みやすい記事を心がけて

 

  ・自分なりに考えたことをアレンジして、独自のたった一つの記事にする

 

○何度でも記事は見直しできる!見直して記事を成長させるのが正解

 

  ・見直しのポイントは「テーマを絞って修正する」こと

 

 

 

今から書く記事のテーマを決める。まずはここからスタート

 

 

 

何かひらめいた男性の画像

 

 

 

 

 

 

 

  そうだ、
  今日は『これ』でいってみよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし!今日の記事はこれについて書く」

 

うそだと思うかも知れませんが、なにを書くかは
今日の思いつきでいいです。

 

具体的に決めて、行動を始めることが大切です

 

 

ただし、気をつける点はこの一点です。

 

「あなたのサイトのテーマに沿っている内容かどうか」

 

 

テーマを外すと唐突感が強く、この人は何を
このサイトで伝えたいのだろう?と分からなくなります。

 

詳しい記事を書いたところで、一貫性がないので
信憑性も薄くなります。

 

テーマの範囲内なら内容は何でもいいですが、
中でも記事にしやすくて、説得力のある記事が
書きやすいのは、

 

「自分が」そのテーマについて困った経験があったり、
気になることがあったりしたものの方がよりベターです。

 

あなたが困ったことや知りたかったことについては、
他の人も困っている可能性が高く、ユーザーの関心が
高いテーマになるからです。

 

実際にあなたが、「こうやってその壁を乗り越えた」
という体験を記事にすると、リアルな感じが伝わって
きますし、あなたに対する読者からの信頼感も
増しているはずです。

 

まずは、自分がそのテーマで困ったり悩んだりしたこと
を探して記事を作ってみましょう

 

 

 

※サイトのテーマについての参考記事

 

  →何を基準にしたらいい?どんなテーマでホームページを作るのか

 

 

 

書きたいテーマに対して結論をひとつ考える

 

 

 

フレームで構成を決めている女の子の画像

 

「余計なものを省くと、見たいものがよりクリアーに見えます」

 

 

 

テーマを決めたら、どういう結論にするのか
ゴールを考えます。

 

書いているうちに「やっぱりこういう結論が
いいな」と変わることもありますが、最終的
に1つのゴールを設定して記事を書いてゆきます。

 

あれもこれも書きたくなったら、別の記事にした
ほうがいいと思います。

 

新しいネタが1つ増えてラッキーだったと思える
はずです。

 

結論を1つに絞ると、構成がしやすくなりますし
読んでいてわかりやすい文章になります。

 

 

 

調査を開始!手始めはネット検索からはじめると手軽

 

 

 

虫眼鏡で調べ物をするイメージの画像

 

「よーく調べることが大切です」

 

 

 

テーマを決めたら、そのテーマでどんなサイトが
検索されるか調べてみます。

 

googleで検索すると、たいてい詳しい記事が
上位表示されています。

 

類似の記事を読んでいると、思いもしなかった
観点から書かれた記事があったりして、発見が
多いです。

 

自分の知らないことも数多く学べることと思い
ますので、気になることをノートなどにメモして
ゆきます。

 

どんな風にまとめたらいいか、だんだんイメージも
固まってきます。

 

わからない言葉や、確認をしたほうがいい事柄
などは、別途調べて裏づけを取ります。

 

 

例えば、「記事の書き方」で検索すると下のような
検索結果が表示されました。

 

 

googleの検索で調べた画像

 

 

私が知りたかったのは「webサイト」の記事に
ついてだったのですが、新聞記事の書き方などが
入っているので、言葉を追加して絞り込みました。

 

 

googleの検索で調べた画像 webと追記

 

 

検索された記事を読んでいくと、関連した
テーマで、読者の関心が高いキーワードが
わかってきます。

 

検索結果の下に「関連キーワード」が表示
されますので、そちらも開いて読んでみます。

 

関連キーワードで表示されるキーワードは
実際に検索される数が多い言葉です。

 

 

googleの検索で調べた画像 関連キーワード

 

 

関連するキーワードまで調べて読んでいくと
「みんなはこんなことに関心が高いんだ」とか
新しい知識に触れる機会ができます。

 

 

新しい知識については、どんなことだろう?と
深く掘り返して調べてみます

 

意外と上位検索されている記事でも、読み
にくいとか、わかりにくいものも含まれています
ので、自分でもできそうな気になってきます。

 

ここで「自分にはかなわないや」と考えるのでは
なく、「自分ならこう伝えるのに」という視点で
記事を読んでいくと、いい記事がかけます。

 

 

 

「あなたの知識」プラス「調べて発見したこと」を記事にする

 

 

 

調べ物をしている女の子の画像

 

真剣に調べると、必ず後で役に立ちます

 

 

 

いろいろ調べていくと、「新しい発見がある」
と書きましたが、たいてい記事を読みすすめると
「自分の知らないこと」に出会います。

 

でも、知らないこともきちんと調べれば、
「他人に教えることができる知識」に変わります

 

なにも、自分が知っていることだけで記事を書く
必要はありません。

 

調べて新しく覚えた知識もどんどん記事にして
ゆきましょう。

 

アウトプットをして、他人に教えるという行為を
するとより理解が深まります。

 

こういう作業を繰り返しているうち、知識も
どんどん広がって、次第に「その分野に詳しい人」
になっていきます。

 

 

 

見出しを考えて並べてみる。読んでみたくなる見出しになっているか?

 

 

 

トランプを並べて遊ぶ子供の画像

 

「きれいに並べたほうがわかりやすいよ・・」

 

 

 

いろいろなサイトを読んで、記事の内容や
キーワードをノートにとる作業をしました。

 

今度はそのキーワードを見出しに使って
どんな構成にするのか考えてみます。

 

このページの「もくじ」は、まさに言葉の
並べ替え作業をした結果になっています

 

 

このページのもくじの画像

 

 

もくじの形式で「見出し」を並べると、
なんとなくこのページで何を伝えたいかが
伝わってきます。

 

そして、見出しの一行一行を「魅力的な」
言葉にすることで、中身を読んでみたいと
思ってもらうことができます。

 

見出しの言葉に「キーワード」を織り込む
とか「数字」を使うとより効果的とかありますが、
慣れてから使っていけばいいテクニックですので
ここではあえて使っていません。

 

並べることで内容がわかり、思わず読んで
みたくなる「見出し」を作ることに集中します

 

 

 

見出しの内容を具体的に書く!読みやすい記事を心がけて

 

 

 

見出しを作ったら、見出しの内容に沿った
文章を書いてゆきます。

 

見出しで細かく区切られているので、少しは
文章が書きやすくなっているはずです。

 

内容についても、見出しを考えた時点で
なにを書きたいのか、おおよそのイメージ
はできているはずです。

 

文章を書いていく上で、一番気をつけて
欲しい点は、「読みやすい文章」を書くことです

 

文章はできるだけ一文を短く区切ったものに
したほうが読みやすくなります。

 

詳しい説明で、内容が素晴らしいもので
あっても、だらだらと長文が続く「読みにくい
文章」は誰も読んでくれませんので注意
してください。

 

 

 

※読みやすい文章は、「この教材」が役に立ちました

 

  →記事の中身がグンと良くなる!文章の書き方のコツ

 

 

 

自分なりに考えたことをアレンジして、独自のたった一つの記事にする

 

 

 

いろいろ調べたことをそのまま記事にしても
他の記事と変わりがありません。

 

自分が経験してうまくいったことや、失敗
したことを記事にすると、リアルで説得力
のある記事が書けるとお伝えしました。

 

今のあなたと同じレベルの読者に、
「私はこういうことで困り、それをこう克服した」
ということを記事にすれば、共感してくれる
人も多いはずです。

 

今回の記事で私が心がけているのは、
細かいテクニックを入れずに、記事を作る
流れを理解してもらうことを意識して
文章を書いています。

 

難しいテクニックを使わなくても、誰でも
記事が書けることをわかって欲しいと
考えています。

 

webサイト作成を始めた頃、記事を書く
のに苦労したことを思い出して、だれでも
すんなりそこそこの記事が書けるよう工夫
したつもりです。

 

何か1つ自分なりの工夫を入れるだけで
独自性が高まりいい記事ができます

 

 

 

何度でも記事は見直しできる!見直して記事を成長させるのが正解

 

 

 

見直しをしてみようか考えている男性の画像

 

「次はどこを直していこうかな?」

 

 

 

さて、見出しを作って、見出しの中身を
説明する文章を入れたら、一通りの記事が
できたのではないでしょうか?

 

できた文章を完璧に仕上げてからでないと
世の中に出せないとお考えの方も多い
とは思いますが、ここはいったんアップロード
して「ページを増やす」ことに専念することを
おすすめします。

 

いくら見直しをしても気に入らないところは
出てきます。

 

webサイト作成に慣れれば慣れるほど
自分もレベルアップするので、過去に
書いた記事が貧相に見えてくるものです。

 

完璧だと思って書いた記事も定期的に
見直しをしないと、恥ずかしくて見るに
耐えないものになってきます。

 

ですから、基本的に記事は何度でも
書き直すもの。見直して成長させていくもの
と考えていただいたほうがいいと思います。

 

ちなみに、このサイトで一番よく読まれ、
毎月5,000ページビューのあるページは
一番最初こんなにしょぼいページでした。

 

before
もともとのページ
after

 

  →ホームページ作成ソフトを決める!簡単で便利なソフトはありますか?

 

驚くほど変わっていますのでぜひのぞいて
ください。

 

 

 

見直しのポイントは「テーマを絞って修正する」こと

 

 

 

記事の書き方については、いろいろな本や
教材が出回っていて、それぞれとても参考
になります。

 

私も数多くの教材を持っています。

 

読み終わったときは、自分にもすごい能力が
備わった気分になりますが、すぐに数々の
テクニックは忘却され、意識からなくなって
いきます。

 

ですので、おすすめは「1つずつ」具体的に
作業をしていくことです。

 

例えば、「キャッチコピーに数字を入れてみる」
のであれば、見出しのいくつかに数字を入れて
みてはどうか?と検討してみることです。

 

それを既存のいくつかのページで実践して
みるのです。

 

信頼性を高めるための「根拠・証拠」を入れ
ようと思えば、それが必要なページを見つけて
実際に修正してみる・・

 

といった具合です。

 

1つ1つ修正していくのであれば、スーパーマン
でなくても、誰でもできるはずです。

 

繰り返しますが、記事はいつでも修正できます。

 

気軽に、そして具体的に記事を作ってゆきましょう。

 

 

 

 

 

 

※もし「よかった」と思う記事がありましたら、あなたが使っておられる
 SNSで当サイトをご紹介ください。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

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