AdSense禁止項目はもう常識!押さえておきたいNG集

AdSense禁止項目はもう常識!押さえておきたいNG集

レッドカードの画像

 

 

 

 

 

 

 

 

  ルール違反は退場ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動的にホームページの内容に合った広告を表示してくれて、読者にクリックをしてもらうだけで報酬が発生する、至れり尽くせりの「AdSense」ですが、利用するには多くのルールがあります。ルール違反をすると利用停止となることもあります。正しい運用を理解して収益をあげてゆきましょう

 

 

 

AdSenseポリシーをよく理解するための もくじ

 

 

 

○AdSense プログラム ポリシーが基本
    ・まずは初心者向けポリシーガイドブック

 

○「プログラムポリシー」と「コンテンツポリシー」を理解すればほぼOK
    ・自己クリックやプログラムによる自動クリックの禁止
    ・クリックの誘導の禁止
    ・AdSenseコードの改ざん禁止

 

○サイトの内容については「コンテンツポリシー」を参考にする
    ・アダルトコンテンツの禁止
    ・個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
    ・「報酬提供」サイトへのリンク貼り付けは禁止
    ・薬物、アルコール、タバコに関連したコンテンツ

 

○ポリシーチームから警告がとどいたら

 

 

 

 

 

 

まずは公式ルールをよく知ること

 

 

 

平成27年2月10日

 

 

 

「えっ? それもいけないことなの?」

 

アドセンス広告を利用するにあたり
多くのルールがあることはよく知られて
いますが、公式ルールを読んで理解
されている方は意外と少ないと思います。

 

ルールを正しく理解して読者や、広告主
にも優しいサイト作りを目指してゆきましょう。

 

googleのルール作りのキーワードは
「ファミリーセーフ」です。家族と見て、
あるいは子供と一緒に見て問題ないか
どうかが、広告を出すにふさわしいサイトか
判断する基準となっています。

 

 

外人家族の画像

 

 

家族みんなで見ても大丈夫なサイトですか?

 

 

 

AdSense プログラム ポリシーが基本

 

 

まずは初心者向けポリシーガイドブック

 

 

 

プログラムポリシーガイドブック
プログラムポリシーガイドブック

 

 

「プログラムポリシーガイドブック」はAdSense
プログラムポシリーが分かりやすく実例付きで
示された、表紙も合わせてPDF12枚の簡単
なガイドです。

 

○なぜ、プログラムポリシーがあるのか?
○クリックの誘導の禁止
○成人向けコンテンツ
○お小遣い稼ぎ系コンテンツ  

 

について主に記載があり、すぐに読み終わること
のできる簡単なものです。

 

よく「水着の写真」はNGだと言われていますが
すべてダメというものではなくて、下の図のように
写真の使われ方によって、可否が決められる
とのことです。

 

 

プログラムポリシーガイドブック
※「プログラムポリシーガイドブック」より抜粋

 

 

具体例があるとわかりやすいですよね。

 

 

 

「プログラムポリシー」と「コンテンツポリシー」を理解すればほぼOK

 

 

 

googleの公式ページにリンクしています

 

AdSense ポリシー: 初心者向けガイド

 

AdSense プログラム ポリシー

 

 

 

<おもな禁止項目>

 

  ○自己クリックやプログラムによる自動クリックの禁止
  ○クリックの誘導の禁止
  ○AdSenseコードの改ざん禁止

 

 

「AdSenseプログラムポリシー」に基本的に
守らなければいけないルールの記載があり
ます。

 

具体的にどういうルールがあるのか見て
ゆきます。

 

 

 

自己クリックやプログラムによる自動クリックの禁止

 

 

 

アドセンスは訪問者が広告をクリックする
だけで報酬が発生する仕組みです。

 

ですから、自分でクリックして報酬を発生
させるのは、広告を出した広告主からすると
「購入の見込みのない人」へ広告料を
支払っていることになります。

 

ですので「自己クリック」はNGです。

 

同様の理由で「プログラムによる自動クリック」
も禁止行為です。

 

もしも、サイトに表示される広告の情報を詳しく
知りたい場合は、広告のURLをブラウザのアドレス
バーに直接入力して確認します。

 

 

 

クリックの誘導の禁止

 

 

 

クリックの誘導も禁止行為です。

 

サイト運営者からの依頼だけが訪問の
動機で、広告そのものへの興味がない
人のクリックを防ぐ目的です。

 

クリックの誘導には、直接的にクリックを
依頼しているものだけにとどまらず、偶発的
クリックを誘うリンクの禁止や、広告と見分け
がつかないようなデザインやレイアウトを使用
するものも含まれます。

 

 

adsense公式ガイドブック、クリックの誘導の画像
※AdSenseガイドブックより抜粋

 

 

例えば、偶発的クリックを誘うリンクの例として
ゲームの画面の周りにAdSense広告を貼って
おき、誤って広告をクリックすることを狙った
リンク貼り付けのようなものです。

 

このように、訪問者の広告への興味関心を
伴わないリンクは、広告主の利益を損なう
ものとして禁止されています。

 

 

 

AdSenseコードの改ざん禁止

 

 

 

生成されたコードはそのまま使います。

 

コードの一部を改変したり、広告のレイアウト、
動作、ターゲット設定、配信方法を変更したり
してはいけません。

 

よく、サイドバーに広告が画面のスクロールと
一緒についてくるような設定をしているものが
ありますが、そういうのもNGです。

 

 

 

サイトの内容については「コンテンツポリシー」を参考にする

 

 

 

コンテンツ ポリシー(禁止コンテンツ)
アドセンス禁止事項

 

 

公式サイトの中に、「違反例とポリシー対応
方法- これであなたもポリシーマスター」という
49分の動画があり、ここでも一番時間を割いて
説明していたのが「アダルト関連」の内容について
のコメントでした。

 

広告主のブランドイメージを壊す可能性のある
内容なので、取り扱いには気を遣っているよう
です。

 

主な禁止コンテンツ(禁止されている記事の内容)
についてコメントします。

 

 

 

アダルトコンテンツの禁止

 

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、googleの
基本スタンスは「ファミリーセーフ」な記事
への広告提供です。

 

もちろん個人差はあると思いますが、
子供や他の家族と一緒にサイトを見て
「嫌な気分にならない」ものが「ファミリー
セーフ」であるということです。

 

詳しくは書きませんが、ポルノ、ヌード
などの性的欲求を刺激するコンテンツ
はもちろん、ポルノアニメなどもNGです。

 

不倫や浮気、性行為を目的とする
個人広告やサイト(いわゆる出会い系)
や、妊娠、出産、家族計画についての
性に関する医療アドバイスもダメです。

 

 

 

個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ

 

 

 

嫌がらせやいじめにあたるコンテンツで
特定の個人や集団をおとしめる目的で
作成された記事にAdSense広告を貼る
ことはできません。

 

 

adsense公式ガイドブック、クリックの誘導の画像

 

 

 

 

 

  嫌がらせやいじめはNGです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「報酬提供」サイトへのリンク貼り付けは禁止

 

 

 

報酬提供サイトとは、メール受信するだけで
1通あたり数円稼げるようなサイトであったり、
広告のクリックをするとポイントがたまり、ポイ
ントを換金することで報酬を得ることができる
ようなサイトのことを指します。

 

このようなサイトにAdSense広告を貼ると、
誤ってクリックする可能性が高くなるからです。

 

特定の行為、例えば、アンケートの回答を
することで報酬をもらうことができるようなサイト
ならOKです。

 

 

 

薬物、アルコール、タバコに関連したコンテンツ

 

 

 

薬物の販売に関するサイトはNGです。

 

薬物といっても違法性のあるものが主な
対象で、一般の市販薬なら大丈夫です。

 

合法的であっても、処方薬の販売アフィリ
エイト画面や、オンラインのドラッグストアへの
誘導はNGです。

 

アルコールに関しては、ワイン・シャンパンを
除く、アルコールの直販サイトへのアドセンス
広告掲載が禁止されています。

 

タバコは、タバコやタバコ関連製品の直販サイト
は広告掲載できません。

 

タバコに関する情報提供ならOKです。

 

 

禁止のイメージ画像

 

 

主な禁止コンテンツは以上ですが、その他
違法性のあるサイトはもちろん広告掲載は
できません。

 

その他多くのgoogleガイドラインがあります
ので、よければ参考にしてください。

 

 →AdSense ヘルプセンター
 →ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン
 →リンク先ページの利便性について

 

 

 

ポリシーチームから警告がとどいたら

 

 

 

ポリシーチームからのアクションについて
※「違反例とポリシー対応方法- これであなたもポリシーマスター」動画より抜粋

 

 

AdSenseポリシーの動画に、もしもポリシー
チームからの警告が届いたらどうなるのか
ということが言及されていました。

 

警告は上の画像のように、大きく分けて
4種類の対応があります。

 

まずは、個別のサイトに対する警告。
軽微なものであれば、たいていが
72時間以内に原因となった違反を
修正する内容のものです。

 

次に個別サイトでも、すぐに配信停止
となる場合。例えば、アダルトサイトに
広告が貼り付けしてある場合は、
すぐに止めないと広告主のブランド
イメージに傷をつけてしまうからです。

 

重い処分は、アカウントそのものの
停止です。

 

重大な法律違反や、軽微なものでも
繰り返し違反が行われている場合、
アカウントが停止となることがあります。

 

ポリシーチームからの警告文が届いた
とき、動画で注意を呼びかけていたのは
以下の2点です。

 

 

 

警告文の内容をよく読む

 

 

 

具体的内容はすべてメールに書いて
あるので、内容をよく読むことが大切だと
話しておられました。

 

例えば、広告への誘導が指摘されていた
場合は、該当ページだけでなく、その他の
ページにも同様の箇所がないかよく見ない
と、修正したことにならないとのことでした。

 

72時間以内に問題点が修正されていれば
特にこちらから連絡しなくても、ポリシーチーム
が再度チェックに来て、警告解除あるいは
修正されていなければ配信停止になります

 

 

 

警告文が来たら広告コードは外さない

 

 

 

再審査は広告コードがついた状態でないと
できないようです。

 

広告コードは貼り付けたまま問題点の修正
をします。

 

 

 

 

 

※もし「よかった」と思う記事がありましたら、あなたが使っておられる
 SNSで当サイトをご紹介ください。どうぞよろしくお願いします。

 

 

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