キーワードで勝負!具体的タイトルのつけ方のコツ

キーワードで勝負!具体的タイトルのつけ方のコツ

活字のイメージ画像

 

「言葉を操ってみよう。」

 

 

サイトのタイトルをつける際に、どうやってターゲットとなるキーワードを探して、組み合わせていくのか、実際にGoogle AdWords「キーワードプランナー」という検索ツールを使って作業してみましたので参考にして下さい。

 

 

キーワードを上手く使ったタイトルをつけるための  もくじ

 

 

○キーワードを探す前に考えたい大切なこと

 

    何について書くのか、もう決めてますか?

 

    どんなタイトルを目指すといいのか?

 

○タイトルは「キーワードアドバイスツール」を利用して考えると便利

 

    Google AdWordsとは?

 

    ・さっそくGoogle AdWords「キーワードプランナー」を使ってみる

 

    ・「インパクトのある」ネーミングを意識して、キーワードの組み合わせてゆく

 

    「個別ページ」のネーミングも適切なキーワードを組み合わせる

 

○キーワードの個性を見分けてタイトルに活用する方法

 

    ニッチワードの使い方について考えてみた

 

    キーワードの「個性」について考えると言葉の使いわけができる

 

    調べ物をしている人はこんなキーワードを使う

 

    モノを買おうとしている人はこんなキーワードを使う

 

 

キーワードを探す前に考えたい大切なこと

 

 

何について書くのか、もう決めてますか?

 

 

平成27年12月13日更新

 

 

 

「タイトルが大切なことは分かったけど、
じゃ、どうしたらいいの?」

 

どういうことを考えてゆけばよいのか
具体的に考えてゆきたいと思います。

 

まずは、ご自身が考えるサイトの内容が
どういうものか思い描きます。

 

1.どういうテーマでホームページを作るのか。

 

2.その際に使う「キーワード」はどういうものがあるのか。

 

です。2.で考えたキーワードを組み合わせ
て、タイトルを作ってゆきます。

 

ちなみにどんなテーマでホームページを
つくるのかもう決めておられますか?

 

もしまだなら、このページにも目を通して
おいてください。きっと参考になるはずです。

 

 → 何を基準にしたらいい?どんなテーマでホームページを作るのか

 

 

 

どんなタイトルを目指すといいのか?

 

 

 

先ほど「テーマはすでに決めましたか?」と
質問しましたが、テーマに沿ったキーワードを
入れてタイトルをつくってゆきます。

 

 

タイトル作成の目標は、

 

1.「狙ったキーワード」で

 

2.「検索エンジンに上位で表示される」ことと

 

3.「クリックされるタイトルを作る」ことです。

 

このことを念頭に置き作業をしてます。

 

 

これらの問題を考えてゆくために、キーワード
検索ツールを用いると便利です。

 

かつてはフェレット(Ferret)も使い勝手が
よかったのですが、平成27年12月で
更新停止になってしまいました。

 

ですので、今はGoogle AdWordsを
使うのがベストです。

 

  → Google AdWords

 

 

これから、具体的に使い方を見てゆきます。

 

 

 

タイトルは「キーワードプランナー」を利用して考えると便利

 

 

Google AdWordsとは?

 

 

さて、これからGoogle AdWordsの
「キーワードプランナー」を使って作業する
訳ですが、AdWordsとは何か簡単にご説明
しておきます。

 

 

アドワーズ(Google AdWords)とは・・

 

Googleが広告主に対して提供するクリック課金広告サービスの名称です。
ですので、システムの中身はキーワードを探すためというより、「このキーワードで広告を出したら、ワンクリックいくらで広告が出せるか?」という視点でシステムがつくられていますので、それを踏まえて使ってください。

 

 

広告主が「どのキーワードを使えばいいのか」
考えるために進化したサービスなんですね。

 

より詳しく知りたい方は「AdWordsヘルプ」への
リンクを貼っておきますので、ご確認ください。

 

  → AdWords とは

 

 

では、具体的に作業してゆきますので、
こちらから入ってください。

 

  → Google AdWords

 

キーワードプランナーのログイン画面

 

 

この画面は最初の入り口の画面です。

 

初めての方はメールアドレスを入れて
ご自身の登録してはじめます。

 

 

キーワードプランナーのログイン画面

 

 

 

さっそくGoogle AdWords「キーワードプランナー」を使ってみる

 

 

 

まず、対象となるキーワードを赤枠の中に
入力します。

 

注意点としては、検索結果がぶれるので
「入力した語句を含む候補のみを表示 」
にチェックを入れたほうがいいです。

 

 

adwordsの入力画面

 

 

例として、私のサイトのキーワードである
「ホームページ」を入力して検索すると、
下のような結果が表示されます。

 

 

adwordsの検索結果の画面

 

 

「ホームページ」「無料」「作り方」
「ソフト」「簡単」「デザイン」
・・・などの語句が出てきました。

 

ヒット数が1,000もあれば、いわゆる
「使える単語」になりますので、どうやって
活用するか考えてゆきます

 

「ホームページ」は200,290もあり、
概念も広いのでもう少し絞った
ところで検討したほうがよさそうです。

 

「ホームページ」をキーワードとすると、
その他の単語は「サブキーワード」となります。

 

サブキーワードの使い方は、その言葉を
いれたページを15から20ぐらいピックアップ
して、それをネタに個別ページを作っていく
という使い方をします。

 

下の表が、検索結果数の多いものから順に
チェックして、ダウンロードしたものです。

 

ダウンロードして、エクセルシートに落とす
ことができます。

 

 

adwords

 

 

「競合性」という言葉が出てきますが、
低いほど競合が少ないということです。

 

 

※競合性の説明文・・・個々のキーワードと
  Google で扱っているすべてのキーワードを
  比較して、入札している広告主(世界規模)
  の多さを相対的に示すものです。
  そのキーワードで広告を掲載する広告主の
  多さを判断する目安となります。

 

 

これらの言葉を使い、タイトル名を決めていく
とともに、個別ページのタイトルにして記事を
作ってゆきます。

 

 

 

「インパクトのある」ネーミングを意識して、キーワードの組み合わせてゆく

 

 

 

いくつかのキーワードが出揃ったところで、
「サイトの内容に沿った」「長すぎない」
「インパクトのある」ネーミングを考えて
ゆきます。

 

ただし「長すぎない」については、google
の検索結果が32字あることから、きっちり
「キーワード」を詰め込んで、言葉を作るの
が大事という方もいます。

 

(下の赤枠の部分です)

 

(この例では「ホームページ」「作り方」「ブログ」
「無料」「ソフト」「簡単」「作成」が入っています)

 

 

google

 

 

例えば、私のサイトであれば、単に「ホームページ
の作り方」とするのではなく、「ホームページ」「作成」
「初心者」「簡単」などの単語を組み合わせて、

 

「初心者でも簡単!ホームページ作成講座」
(コンパクトにまとめるのなら)とでもしておけば
よかったのかな?

 

<今の私のサイトの検索結果表示です>
私のウェブサイトの検索結果の画像

 

ある程度の検索順位が確保できているので
「ホームページの作り方」を変更するのは
勇気が要ります。

 

仕方ないので、「/初心者でも簡単!webサイト
作成のコツ」を付け足してカバーしてます。

 

「付け足し」とは言いますが、先日こんなことが
ありました。

 

ソフトの操作をしていたら「付け足し」部分が
なくなってしまっていたことがあります。
要は「ホームページの作り方」だけで表示されて
いたということです。

 

 

私のウェブサイトのアクセス解析の画像

 

 

ほんの数日でしたが、極端に来訪者が
減少しました。タイトルの重要性を再認識した
出来事でした。

 

 

「ユーザーのためにならない、極端に長い
タイトルは使わない」「不要なキーワードは
詰め込まない」とgoogleの「検索エンジン
最適化スターターガイド」に明記してあります。

 

※参考ページです

 

  →検索エンジン最適化スターターガイドに沿った運営を・・

 

 

短くてもページの内容が伝わる名前に
しましょう。

 

 

 

「個別ページ」のネーミングも適切なキーワードを組み合わせる

 

 

 

個別ページの名づけも「固有のタイトル」を
つけてゆきます。

 

私は各ページの名づけは、キーワードを
詰め込まず、1,2個入れるにとどめてます。

 

どちらかと言うと、インパクト重視でやってます。

 

最近よくお世話になっているのがこの本です。

 

  →キャッチコピー作成に理屈抜きで便利!バカ売れキーワード1000

 

ほんとに簡単にタイトルが作れますので、
重宝していますよ。

 

 

 

キーワードの個性を見分けてタイトルに活用する方法

 

 

ニッチワードの使い方について考えてみた

 

 

 

ニッチなキーワードは初心者でも上位表示を
狙えます。

 

しかし、もともとの検索数が少ないので、
すぐに訪問者数は頭打ちになります。

 

ですので「ホームページそのもののタイトル」には
使用せず、「個別ページのタイトル」で使うことを
おすすめします。

 

 

ニッチワードについての記事も作りました
のでぜひ参考にして下さい。

 

  →検証!キーワードの選定次第で来訪者数がこんなに変わる!

 

 

 

キーワードの「個性」について考えると言葉の使いわけができる

 

 

 

キーボードに聴診器を当てている画像

 

「検索ユーザーの気持ち」を読み取ることが大切です

 

 

 

やや高度な内容になりますが、売れる
ホームページをつくる上で大切なポイント
をお話します。

 

キーワードには「個性」があって、
「検索ユーザーの気持ち」を反映する
言葉があるんです。

 

多分あなたも説明を聞くと、「ああ、そりゃそうだ」
と納得されるでしょう。

 

 

 

調べ物をしている人はこんなキーワードを使う

 

 

 

やってみたいことや、欲しいものについて
「まだよく分からない」状態のとき、人は
調べ物をするキーワードを使います。

 

まだ確信がなくて、意欲も高まっていないので
商売には結びつかないことが多いです。

 

例えば

 

「・・の作り方」・・当ホームページのタイトルでした!

 

「・・する方法」

 

「・・仕組み」

 

「・・とは」

 

などです。

 

 

これらは具体的な言葉と合わせて使われます

 

「ホームページ+とは」「ホームページ+仕組み」の
ように使われます。

 

商売には結びつきませんが、
「このサイトには役に立つ情報がある」
思ってもらえる効果があります。

 

 

 

モノを買おうとしている人はこんなキーワードを使う

 

 

 

いろいろ調べた上で、欲しい物について
十分理解している人は、こんなキーワード
で検索します。

 

例えば

 

「・・査定」

 

「・・見積もり」

 

「・・激安」

 

「・・予約」

 

などです。

 

商売に結びつくからといって、そんなページ
ばかりだと、「買え、買え」というメッセージ
ばかりの気持ち悪いサイトになりますので
ご注意ください。

 

 

これらは、読者さんの心理状態から入力される
キーワードのほんの一例ですが、こういう観点から
キーワードを選定するとより効果的にサイト運営
ができます。

 

ぜひ、いろいろ試してみてください。

 

 

 

 

ここからはテンポよくどんどん進めましょう。

 

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